坂本博之会長と児童養護施設へ
10月10日、元日本・東洋チャンピオンの坂本博之会長と一緒に、岐阜県高山市の児童養護施設「夕陽ヶ丘」で開催されたボクシングセッションのお手伝いに行ってきました。実は、12年前にも訪れたことがあります。

坂本会長自身も児童養護施設で育った経験があり、毎回おやつを持って全国の施設を訪問されています。
セッションでは、子どもたちがミットに向かって思いっ切りパンチ!
「君たちを傷つけたのは俺たち大人かもしれない。でも、その傷を癒やし、受け止めてやるのも俺たち大人だ。」
坂本会長の言葉が心に残りました。

今回の経験をきっかけに、僕にもできることがあるのなら、ボクシングを通して子どもたちと関わる活動に取り組んでいきたいと思っています。

