プロボクサー
師 畑中会長と初ラウンド

2月1日、中日本ボクシング協会の総会と新年会が行われた。 その翌日、僕は師匠である畑中清詞会長とゴルフで初のラウンドをした。 せっかくの機会だし、記念に写真でも撮ろうかと考えたけど、結局やめた。こっ恥ずかしく、その気にな […]

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プロボクサー
研ぎ澄ますという選択

現役時代、試合が近づくと、私はテレビ、ネット、メールを必要最小限に抑えていた。減量もあり食べる物も極力控えていた。日本人二人目の世界チャンピオン、ファイティング原田さんはこんな言葉を残している。 「満腹のライオンと空腹の […]

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プロボクサー
拳友との再会 ― あの頃のライバルと

11月1日と2日、 1998年7月に日本の頂点を懸けて拳を交えた金内豪さんと再会しました。引退後、それぞれの道を歩み、10年ほど前にも一度顔を合わせる機会はありましたが、今回はまた特別でした。 金内さんは現在k& […]

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プロボクサー
基本なくして上達なし

「基本ができない選手は上にはいけない。選手のやりたいようにやらせていては、そこそこの選手で終わってしまう。俺もお前には、基本練習を厳しくやらせたよ。」 これは、現役時代に指導してくださった津々見敏英トレーナーから、昨年送 […]

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プロボクサー
スティックミットで磨く集中力と命中率

最近、ジムでの指導にスティックミットを取り入れています。グローブを付けず、バンテージだけで打ってもらっています。ミットの代わりにスティックミットを使用することで、以下の効果があると考えています。 一般的なミット打ちは、的 […]

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プロボクサー
パンチの前に“構え”あり

「ナイス構えなんてあるの!?」 これは、僕の妻が発した言葉。先日、選手のスパーリング動画を観ていたとき、僕が選手に「ナイス構え!」と声を掛けたのを聞いて、妻が驚いて言った。 確かに、「ナイスパンチ」はよく耳にするけど、「 […]

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プロボクサー
暴力ではなく、ボクシングというスポーツ

僕はテニスの松岡修造さんのような、情熱的で鼓舞するような指導はできない。声を荒げることもない。 ああいう熱い指導が、必ずしもすべての人に合うとは限らないと思っている。もちろん、ああいう指導で勝てる率が高くなるケースもある […]

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プロボクサー
ロードワークの重要性

僕がプロボクシングの世界でそれなりの結果を残せた理由の一つに、毎朝欠かさず続けたロードワークがあります。もしロードワークをしていなかったら、たまに勝てる程度の選手で終わっていたかもしれません。朝起きてすぐに走る習慣は、プ […]

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プロボクサー
技の神髄を求める

人は時に勝負に捉われ、勝ち負けに執着し、何のために上達しようとしているのかを忘れてしまうことがある。本来、大切なのは他者との比較ではなく、自分の技を磨き、自己成長に繋げることにあると思う。 「技の神髄を求める」とは、一時 […]

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プロボクサー
【本当の意味】スパーリングとマスボクシング

杉田ジムでは、少数精鋭でトレーニングに励んでいます。そのため、スパーリングを行う機会は多くはありませんが、私たちは「マスボクシング」を特に重視しています。スパーリングに比べてダメージがない分、安心して技術を磨けるというメ […]

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プロボクサー
プロを目指す君へ

僕は高校1年の春、漫画『はじめの一歩』を読み、それまでのボクシングのイメージと異なる感覚を抱いた。「ボクシングはただの殴り合いではなく、 技術や駆け引きを必要とするスポーツだ。これなら俺にもできる!」と、プロボクサーを志 […]

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